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顔のリンパ 仕組みとマッサージ

顔の周辺には、約600個のリンパ節が集まっています。つまり顔はリンパの流れにおいて非常に大切な場所です。顔のむくみやたるみはリンパの液が滞っていることが原因です。リンパには、体の老廃物を運んで外に出す排水管の役割があります。

リンパにはポンプ役となるものがないので、リンパの流れは滞りやすく、余分な水分や老廃物や脂肪などが詰まりやすくなっています。それがアゴの下にたまり、二重アゴやアゴ下のたるみとなります。リンパの流れをよくすることで顔のむくみやたるみをとることができます。顔のむくみがとれると、小顔に近づき、輪郭もキリリと引き締まります。リンパの流れをよくすることのメリットは、それだけではありません。顔のくすみをとり、ニキビや肌荒れ解消にもなります。

まずは首から、そして顔へと、力を入れずに優しくなでるようにリンパのマッサージをしていきます。普段の手入れの時やメイクをする時など、毎日の習慣にしていくと顔がスッキリしてきます。
 また、時間がない時は、顔まわりだけでもリンパのマッサージをするとよいです。リンパのマッサージによって、血色が良くなったり、むくみがとれたり、目がパッチリなります。それに、全身のリンパ管はつながっているので、部分的にでもリンパの流れを促してあげれば、体全体の調子が改善に向かいます。

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