« 2007年08月21日 | Top2007年09月11日 »

最新記事【2007年08月31日】

顔の周辺には、約600個のリンパ節が集まっています。つまり顔はリンパの流れにおいて非常に大切な場所です。顔のむくみやたるみはリンパの液が滞っていることが原因です。リンパには、体の老廃物を運んで外に出す排水管の役割があります。

リンパにはポンプ役となるものがないので、リンパの流れは滞りやすく、余分な水分や老廃物や脂肪などが詰まりやすくなっています。それがアゴの下にたまり、二重アゴやアゴ下のたるみとなります。リンパの流れをよくすることで顔のむくみやたるみをとることができます。顔のむくみがとれると、小顔に近づき、輪郭もキリリと引き締まります。リンパの流れをよくすることのメリットは、それだけではありません。顔のくすみをとり、ニキビや肌荒れ解消にもなります。

まずは首から、そして顔へと、力を入れずに優しくなでるようにリンパのマッサージをしていきます。普段の手入れの時やメイクをする時など、毎日の習慣にしていくと顔がスッキリしてきます。
 また、時間がない時は、顔まわりだけでもリンパのマッサージをするとよいです。リンパのマッサージによって、血色が良くなったり、むくみがとれたり、目がパッチリなります。それに、全身のリンパ管はつながっているので、部分的にでもリンパの流れを促してあげれば、体全体の調子が改善に向かいます。

スポンサード リンク

リンパと扁桃腺の病気

リンパ腺と扁桃腺、どちらも子供の頃には最近の感染から病気になりやすい原因です。またリンパ腺や扁桃腺が体質的に弱かったり影響を受けやすい人は外科的な処置も必要になる場合があります。調子が悪いのに風邪を引きやすい、程度に考えていると体質だった、ということがあります。症状からもっと踏み込んだ処方や対処が必要かどうか見てみましょう。